受講者の声

コンサルティングを受講された方の声をご紹介させていただいております。

受講動機

今の仕事を今後も続けていくことに不安を感じています。現職ではITベンチャー企業で営業をしておりますが、社長がワンマンで営業方針がコロコロ変わり、目の前の仕事に集中して取り組むことができません。将来的なキャリアのイメージを持つことも出来ないので、転職活動を始める前にコンサルティングを受講しようと決心しました。

コンサルタントから

ワンマン体制の職場環境の不満を強く訴えており、すぐにでも仕事を変えたいとのお気持ちでした。 そもそもなぜ現職を選んだのかを聞いてみると、「スピード感を持って成長を感じることが出来る環境で働きたい」という軸で企業選びをしていたとのことでした。経営方針が変わるというのは言い方を変えると柔軟に経営の舵取りをしているとも取れますし、スピード感のあるベンチャー企業ではよくある話です。 自身の成長性に限界を感じるまでは、現職でもう少し頑張るという道もあることをお伝えしました。
担当:田栗 まゆみ

受講してみて

目の前のことにばかり意識がいってしまい、自分を客観視することが出来ていなかったと、受講してみて感じました。 そもそも就職活動時期には「大企業で安定的に働くよりも、小さな企業で自分が大きな歯車となって働きたい」という軸で企業選びをしており、その点は現職では満たされているということを気付きましたし、ワンマン体制下であれば、社長がどうやって会社を大きくしていくつもりなのかという視点をもつことも大切だと感じました。 ありがとうございました。

受講動機

今いる会社の企業風土が合わず、転職を思い立ったためこちらに相談しようと思いました。現職は大手アパレルメーカーの社員として店舗販売員をしているのですが、店長が「商品を売ることが第一。売上こそ全て。」という方針で、社員の労務管理などにまるで目を向けてくれません先月の残業時間は100時間以上でしたし、体調を崩して退職する女性社員もいました。販売職という仕事内容自体は楽しいのですが、環境に不満を感じています

コンサルタントから

話を伺うと、「とにかく今いる環境から抜け出したい!もっと働きやすい環境がいい!」という思いばかりが先行しており、それを実現するための具体的な行動や将来のビジョンが描けていないように感じました。 仕事内容にやりがいを感じているのであれば、環境に依存するという考え方を捨て、まずは店長や本社の労働組合に就業環境の改善を提案する、自身の働き方を見直し、いかに効率よく仕事を回していくかを考えるなど自ら働きかけることから始めると良いと思います。就業環境が悪いという理由で転職活動を始めても、面接官は他責感のある人は採用しません。まずは行動し、それでもどうにもならない場合には転職活動を始めれば良いと思います。
担当:田栗 まゆみ

受講してみて

現職に対する不満ばかりが頭にあり、それを解消するための具体的な行動ができていなかったことに気付きました。環境に不満があるから転職活動、という単純な考えではなく、まずは自ら働きかけ環境を変えていくという意識を持って行動したいと思います。 まずは今の仕事をしっかりと頑張り、それでもどうにもならなければまた相談したいと思います。

受講動機

現職での事務作業が向かないのではないかと悩んでいました。リーマンショック後の就職氷河期に就活をしていたためなかなか内定が取れず、大手企業で安定しているという理由から希望していた営業職ではなく事務職採用で入社を決意しました。しかし最近の好景気から企業の採用活動も活発になっていると聞いいたので、改めて希望していた営業職採用をしている企業にチャレンジしたいと考え、受講することにしました。

コンサルタントから

入社してから今までに培ったスキルが、営業職にどのように活かせるのかを改めて再確認するようアドバイスをしました。新卒採用と違い中途採用では「やりたいこと」ではなく「出来ること」が求められます。これまでの職務経歴を棚卸しし、企業の採用部門の視点に立ち、「この人と一緒に働きたい」と思わせるような自己PRポイントを出すようお願いしました。
担当:西村 拓紀

受講してみて

相談をしてみて、新卒採用と中途採用の採用要件の違いを知ることが出来ました。 ポテンシャル採用ではなく、その候補者が自社にどのような利益をもたらしてくれるのか、という企業の採用目線に立つことが重要だと分かりましたし、いかに魅力的に感じてもらえるかを、これまでの職務内容を振り返りPRポイントを練り直そうと思います。事務職から営業職へのキャリアチェンジに不安を感じていましたが、「やりたいこと」ではなく「出来ること」を意識して転職活動に臨みたいと思います。
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