キャリア・コンサルティング・ラボのご案内

代表者 長井亮からのメッセージ

悩みや思いをしっかりと受け止め、
次なる道を探すお手伝いをします

 人は何かに悩んだときに、誰かに相談します。
人に話すことで、気持ちが楽になり、また自分が気づかなかった視点を示唆してもらい、より良い選択をしていきます。気持ちが盛り上がって、やることがうまくいき始めます。また時間が経つと、落ち込み悩み始めます。

 このように、人は悩んだり、気持ちが盛り上がったりということを繰り返していきながら成長し、困難を乗り越えていきます。いつも相談できる人にとっては、なんでもない困難も、気軽に相談できる相手がいない人にとってみると、非常に大きな困難となります。時間をかけてでも乗り越えていければそれでも良いですが、解決の道が見つからず、自分で抱えこんでしまうと、前へ進めなくなり、ひどい時には病気になってしまうことさえあります。自分一人で抱え込まず、ちょっとでも良いので誰かに話して、次の行動の兆しが見つかれば、結果は大きく違うものだと思います。

 そんな方々の悩みや思いをしっかりと受け止め、次なる道を探すお手伝いをしたい。
そういう思いから、キャリア・コンサルティング・ラボを立ち上げました。

価値観を押し付けるような"カウンセリング"ではなく
これからを考える"コンサルティング"を

 現在主流のキャリアカウンセリングの手法は、傾聴することが前提となっております。特に初めてお会いした方は、緊張もしていますので、とても有効な手法だと思います。しかし、傾聴することが主体になっており、解決は相手にゆだねてしまうことが少なくありません。気持ちはすっきりしても、解決の兆しはなかなか見えてきません。

 一方で、自己流で行っている方は、自分の価値観を相手に押し付けるかのように伝えます。言いたいことも言えず、相手の価値観を押し付けられ、これでは本当の意味での解決につながらないと私は考えます。そこで、当社では、キャリアのカウンセリングを行うのではなく、キャリアのプロとしてコンサルティングを行うという手法で、皆様のご相談に乗ります。数多くの事例から、今後の可能性を提示し、どういう行動をとるかで、自分自身のキャリア形成の道のりが違うということをアドバイスさせて頂きます。キャリアのプロとして、個人個人にあったキャリア形成の仕方をコンサルティングさせて頂くのです。そのため、このサービスも「キャリアコンサルティング」と統一をさせて頂いております。

 カウンセリングだとどうしてもイメージが悪く、次の解決の糸口もなかなか見つかりません。しかし我々のキャリアコンサルティングを通し、自分自身をもう一度見つめ直し、次なる道や選択肢を増やして頂きたいと思います。そのことにより、もっと個人が元気になって、周りに良い影響を与え、成長し続けられる個人と組織を生み出していきたいと切に願っております。一般社団法人国際キャリア・コンサルティング協会代表 長井亮

長井亮一般社団法人国際キャリア・コンサルティング協会代表。
富山県生まれ。1999年青山学院大学経済学部卒業。株式会社リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)に入社。連続MVP受賞などトップセールスとして活躍後、 株式会社リクルートを経て、2009年に人材採用支援会社、株式会社アールナインを設立。これまでに1,200社を超える経営者・採用担当者の相談や、5,000人を超える就職・転職の相談実績を持つ。

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